国立台湾図書館員さんへ、りまキッズの報告

りまキッズにいつも「出張お話し会」をしてくれる『墨田区立ひきふね図書館』へ、『国立台湾図書館』の方々が「障がい者サービス」の視察に来るというので、5月23日、行って来ました。

まずは館内見学。

『ひきふね図書館』には独立した「こどもとしょしつ」があって、手で触る「布の絵本」も貸し出してくれるのです。

図書館の出入口に嵌め込まれている”江戸切子”は立派です。中央には、葛飾北斎の絵柄が。

そして『国立台湾図書館』の方々へのお話です。

この数年間、『ひきふね図書館』の皆さんは「りま」へ何度も来てくれて、りまキッズに大型絵本や紙芝居の読み聞かせや、タブレットを使ったマルチメディアDAISY(デイジー)での読書をしてくれているのです!(いつも本当にありがとうございます!)

その模様は、写真にある『子どもの本棚』誌に元・ひきふね図書館員の山内さんが書かれた記事に詳しいですが、りまキッズはいつも、本にとっても集中して、長~いお話も楽しんでいるのです。みんな、本を読むのが大好きなんです!

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国立台湾図書館の方々には「りまキッズは読書に触れることが大好き」、「キッズ同士が一緒にお話しを聴くことは、独りで本を読むのと違う楽しみがある」、「紙のページをめくることや、文字の行列を目で追うことは苦手でも、タブレット図書なら自分のペースで本が読めるので良い」などの話を伝えて来ました。

短時間の視察でしたが、はるばる、台湾から墨田区図書館の障がい者サービスを視察に来てくれたこと、りまキッズを知ってもらったことは、とても嬉しく感じました。

今回の視察に関する、図書館側からの広報は”大人の事情”(たぶん)で「なし!」とのことだったので(残念!)、「りま」からの報告でした!

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