伊藤忠記念財団さんから、iPad2台の御寄附をいただきました!

「りま」では、新型コロナウィルス感染拡大防止ということで3月から開始された「臨時休校」を受けて、急遽、朝からの開所を連日続けていて、てんやわんやの毎日です。

そんな中、「電子図書」の普及に取り組んでおられる「公益財団法人 伊藤忠記念財団」さんから、iPad2台、それもたくさんの絵本データがインストールされたものを御寄附頂きました!

伊藤忠記念財団」さんは、「墨田区立ひきふね図書館」さんからの繋がりで、りまへも何度も来てくださっていて、その都度、りまキッズはマルチメディアデイジー図書を楽しんでいたのですが、今回の御寄附は、臨時休校を受けて「りま」に通っている「りまキッズ」へ、ということで行われたもの。りまキッズはこのiPadで、これからいつでも!本を楽しむことができるようになりました!

突然の長い休みに入った「りまキッズ」は、生活リズムの予期しない変化を、スタッフも長時間勤務を強いられていて、世間全体が「出口の見えない状況」となっていますが、久しぶりの嬉しい出来事でした!

本当にありがとうございました!

りまキッズのアートが、ブラジルへ届いた!

りまキッズを「Sora Project(ソラ・プロジェクト)」に招いてくれた細胞アーティスト「Ouma」(オーマ)さんは現在、ブラジルに滞在中。

これまでもバルセロナやスリランカに、りまキッズのアート作品を運んでくれたOumaさん、今回は、世界的アーティスト「エルネスト・ネト」さんに、りまキッズの作った手拭いを(りまTシャツを着て)届けてくれたのです!

日本とは地球の反対側のブラジルにまで届いた、りまキッズのアート。詳しくはOumaさんのブログを御覧ください

毎日の活動プランです(2020年1月~2月1日)

2020年1月~2月1日、毎日の活動プランです。 
「個別活動」では、「起き上がりこぼし創作」「カレンダー創作」、マッサージ&リラックス等を行います。

1月4日(土)新春コロコロゴルフ大会・個別 
6日(月)さかな釣り大会・個別 
7日(火)スヌーズレン・個別 
8日(水)新春雪合戦大会・個別 
9日(木)個別 
10日(金)起き上がりこぼし創作・個別 
11日(土)カレンダー創作・個別 
14日(火)個別 
15日(水)ハンモックあそび・個別 
16日(木)個別 
17日(金)風船パタパタゲーム・個別 
18日(土)ハンドリフレクソロジー・個別 
20日(月)壁アート創作・個別 
21日(火)個別 
22日(水)でんでん太鼓創作・個別 
23日(木)ボッチャ・個別 
24日(金)シェイカーカード創作・個別 
25日(土)風船的当てゲーム・個別 
27日(月)壁アート創作・個別 
28日(火)個別 
29日(水)でんでん太鼓創作・個別 
30日(木)個別 
31日(金)手作りランプ・個別 
2月1日(土)スヌーズレン・個別 

『りまだより/2019年12月号』です!

「キッズサポートりま」の毎月発行ニュースレター『りまだより・2019年12月号』(PDFファイル)を掲載しました!

12月号では、今年2回目の「ロンドン交響楽団との音楽づくりワークショップ&成果発表会」、移動水族館や深川江戸資料館への外出活動を始め、りまキッズの日々を紹介しています!

バックナンバーも、ぜひぜひ、ご覧ください!

毎日の活動プランです(2019年12月)

2019年12月、毎日の活動プランです。 
「個別活動」では、「お正月飾り創作」「壁アート創作」「カレンダー創作」、マッサージ&リラックス等を行います。

2日(月)ボーリング
3日(火)個別
4日(水)さかな釣り
5日(木)ボールあそび
6日(金)ピンポンビンゴ
7日(土)スヌーズレン
9日(月)小麦粉粘土あそび
10日(火)スヌーズレン
11日(水)オーガンジーあそび
12日(木)スヌーズレン
13日(金)カエルとばし
14日(土)コロコロゴルフ
16日(月)壁アート創作
17日(火)個別
18日(水)壁アート創作
19日(木)個別
20日(金)図書館ボランティアおはなし会
21日(土)ハンドリフレクソロジー
23日(月)スティックバルーンあそび
24日(火)個別
25日(水)Happy X’mas Show
26日(木)ミニ門松創作
27日(金)紙コップを倒せ!
28日(土)風船送り対戦・ピンポンビンゴ

『りまだより/2019年11月号』です!

「キッズサポートりま」の毎月発行ニュースレター『りまだより・2019年11月号』(PDFファイル)を掲載しました!

11月号では、『リマーソニック2019』当日の模様や、今年も実現した「ロンドン交響楽団との音楽づくりワークショップ」を始め、りまキッズの日々様子を紹介しています!

バックナンバーも、ぜひぜひ、ご覧ください!

りまキッズが参加します!11.13.「ロンドン交響楽団による音楽づくりワークショップ成果発表会」

りまキッズは昨年に続き、今年10月、ブリティッシュ・カウンシル主催「UK in JAPAN / Discovery for 2020 ロンドン交響楽団との音楽づくりワークショップ」に参加しました。

そして!11月13日(水)「音楽づくりワークショップ成果発表会」に、りまキッズも参加することになりました!

ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフに、ロンドン交響楽団と国内の演奏家と共に、オリジナルの楽曲を創り、公開発表します。

この成果発表会は、どなたでもご覧いただけます!(ウェブでの事前申込みが必要 ※リンクは、こちらから

会場は「すみだ生涯学習センター 2Fマスターホール」(墨田区東向島2-38-7)、時間は「14:30~15:15」です。(詳しくは「招待状」(PDFファイル)をご覧下さい!)

りまキッズの創る音楽を、ぜひとも、お聴きください!たくさんの皆さんのご来場をお待ちしております!

毎日の活動プランです(2019年11月)

2019年11月、毎日の活動プランです。 
「個別活動」では、「クリスマス・リース&オーナメント創作」「カレンダー創作」、マッサージ&リラックス等を行います。

1日(金)野菜スタンプ・個別 
2日(土)外出(墨田区立ふれあいセンター&障害者就労支援総合センター開催「みどりピアまつり」見学)・スヌーズレン・個別 
5日(火)個別 
6日(水)コロコロゴルフ大会・個別 
7日(木)個別 
8日(金)園芸・個別 
9日(土)お昼ごはんづくり・個別 
11日(月)風船バレーボール大会・個別 
12日(火)はじき絵あそび・個別 
13日(水)外出『音楽づくりワークショップ&成果発表会』(駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルの共催、ロンドン交響楽団の協力による日英交流年「UK in JAPAN 2019-20/Discovery for 2020」事業の一環です) 
14日(木)ボッチャ大会・個別 
15日(金)個別 
16日(土)個別 
18日(月)ピンポンビンゴ大会・個別 
19日(火)個別 
20日(水)遊具あそび・個別 
21日(木)個別 
22日(金)飛び出るヤキイモをつくろう!・個別 
25日(月)12月の壁アート創作・個別 
26日(火)個別 
27日(水)パラバルーン・個別 
28日(木)個別 
29日(金)クリスマスリース創作・個別 
30日(土)ハンドリフレクソロジー・個別 

『りまだより/2019年10月号』です!

「キッズサポートりま」の毎月発行ニュースレター『りまだより・2019年10月号』(PDFファイル)を掲載しました!

10月号では、10.05.に開催した『リマーソニック2019』へ向けた制作作業を始め、りまキッズの日々様子を紹介しています!

バックナンバーも、ぜひぜひ、ご覧ください!

墨田区へ「実現してほしい事業内容」の要望を提出しました。

本日10.16.(水)、墨田区長さん宛に「NPO法人のぞみ」として、来年度(2020年度)に「実現してほしい事業内容」の要望を提出しました。

実際に要望書を渡した相手方は、区の福祉保健部長さん、障害者福祉課長さんで、それぞれの要望事項についての話を、よく聞いてくださいました。

当法人だけに関わること以外で要望した二つの事項を紹介します(長くてすいません)。どちらも、対象となる方の数は少ないかもしれませんが、大切な内容だと思っています。

※要望書全体は、リンク先(PDF)をご覧ください。

(1)小児予防接種の再接種への公費助成について
小児予防接種について、再接種の場合でも公費助成を行うようにして下さい。
当法人事業所の利用児童には、疾病のために骨髄移植を受け、移植前の予防接種による効果が白紙化し、再度の予防接種を受ける必要のある児童がいます。しかし、再接種への公費助成は行わないとの区(墨田区)の考え方から、その高額な費用の全額が個人負担を強いている実情があります。このように、小児予防接種を受けにくい状況があることは、集団生活を送るうえで他の児童への影響も甚だ大きいと考えられます。
他区では再接種の助成を認めている区もあることから、骨髄移植等の生命維持に必要な治療等を受けた児童への再接種について、公費助成を行って下さるよう、お願い致します。

(2)在宅レスパイト対象者要件の緩和等
重症心身障害児者等への介護者支援事業、いわゆる「在宅レスパイト事業」について、同事業を利用できる対象者の要件緩和と利用回数を増やしてください。
同事業では、「通所施設等を利用」している方や、「特別支援学校等に通学」している方といった「通所または通学が可能な」方は対象外とされています。しかし、通所・通学利用者の全てが毎週5日間以上の通所・通学が可能なのではなく、心身状態等から週1~2日間程度の通所・通学に留めざるを得ない状況があります。逆に、障害児通所支援利用の場合は、各事業所の定員規模等によって、週5日間以上の通所可能な児童は非常に少ないという実態があります。
併せて、同事業の対象者については、いわゆる「大島分類1~4」に該当する方と定められていますが、これは現在の墨田区における児童福祉法に基づく障害児通所支援等サービス支給決定基準よりも大幅に範囲が狭められていることから、同支給決定基準に該当する児童を対象者とするよう、お願い致します。
また、同事業の利用回数については、一月当たり上限4回、年24回と定められていますが、医療的ケアを必要とする児者の数は年々増加の一途を辿っており、その重要性や必要性は高まるばかりです。
同事業の目的が介護者支援(レスパイト)であることから、通所・通学の日数に応じて利用回数を変更する等の柔軟な対応と上限回数の大幅な増加をしてくださるよう、お願い致します。